お風呂でガス代を安く節約する|プロパンガス料金を安く節約

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ガス代の節約術


◇お風呂編
1. 季節に合わせた水はりを
お風呂に水をはる場合、水温より気温が高い夏場は早めの時間に水をはり、水温の方が冷たい冬場は、沸かす直前に水をはった方が、効率的にお湯炊きに使用するプロパンガスの量を減らすことができます。

2. お風呂の温度を下げる
200Lのお風呂の設定温度を40℃から37℃へ下げた場合、ガス代は1回あたり約12円、年間にすると約4,000円ちょっと安くなリます。

3. 半分しかお湯を溜めない
半身浴では体が温まらない・・・。とお思いでしょうが、半身浴は心臓に負担を掛けず、みぞおちの高さでつかる「半身浴」は体によいとされています。ぬるいお風呂はかえって体が芯から温まり、入浴後も体がポカポカします。

4. お風呂のフタや保温シートを使う
お湯が冷めると、追い焚きをしなければいけません。湯船にはったお湯の熱を効率よく保温するためには、浴槽のフタを閉めたり、お風呂用の保温シートを湯船に浮かべると温度が下がりにくくなります。

保温シートは、ホームセンターなどで手に入りますが、板状の発砲スチロールで代用しても問題ありません。

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5. お風呂には立て続けに入る
お風呂のお湯は意外と冷めやすいものです。追い炊き機能を使えばお湯の温度を上げられますが、この追い炊きというのは、以外とガス代の無駄遣いになっています。

お風呂が沸いたら、お湯が冷めないうちに、なるべく一緒に入ったり、時間を空けずに続けて入るようにしましょう。

6. 換気扇を止める
換気扇は、浴室を換気することでカビの発生を抑えるために付いています。しかし、お風呂に入っている間も、換気扇を付けているとせっかく温めたお風呂の熱が逃げてしまいます。浴室が曇ってしまうときは、窓を少し開けて換気をした方がいいでしょう。

7. 節水型シャワーヘッドを使う
シャワーを3分間出しっぱなしにすると、約36リットルもの水を使います。
基本的に、シャワーは出しっ放しにせず、必要のない時はこまめに止めるようにしましょう。

また、シャワーヘッドを「節水型シャワーヘッド」に交換すると、通常のシャワーヘッドに比べてなんと20~50%もの節水になります。
シャワーの使用量が減るということは、併せてプロパンガス料金も節約できるので、まさに一挙両得です。


管理人の節水型シャワーヘッド体験談は、「節水型シャワーヘッドで節約」のページをご覧ください。

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