ガス代を安くする節約術|プロパンガス料金を安く節約

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ガス代の節約術

このページでは、ガスコンロやガス給湯器など、生活の中で簡単にできる「プロパンガス料金の節約術」をご紹介しています。

◇準備編
1. 種火に注意!
給湯器のスイッチ、入れっ放しにはなっていないでしょうか?
スイッチを入れっ放しだと、蛇口をひねればすぐに温かいお湯が出てきます。一方、スイッチを入れてから蛇口をひねった場合は、水が温まるまでに1~2分の時間が掛かります。

この違いは何なのか? 答えは「種火」です。

給湯器は電気の待機電力と同じで、スイッチが入っているだけでプロパンガスを消費します。外出するときはもちろん、給湯器のスイッチはこまめに切る習慣をつけましょう。このマメさがプロパンガス料金の節約には欠かせません。


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◇キッチン編
1. 鍋の底を拭いて、水滴を取りましょう
お鍋をプロパンガスの火にかける時に、鍋底に水滴がついていると、水分を蒸発させるために余分な火力が使われ、熱効率が悪くなってしまいます。
コンロにかける前には、良く乾いたふきんで鍋底の水滴を拭き取るようにしましょう。

2. 火加減は、中火を心掛ける
お鍋で料理をするときは、火加減を「中火」にしましょう!
目安は鍋底からプロパンガスの炎が出ない程度。これが一番効率の良い火の通し方です。

3. 電子レンジを活用しましょう
野菜をやパスタを茹でるときは、プロパンガスよりも電子レンジを使った方が調理時間が短くすんで料金がお得です。野菜の下ごしらえなどには、電子レンジを活用するようにしましょう。

4. 圧力鍋を活用する
圧力鍋は火の通りが早くなり、調理時間を大幅に短縮することができます。
もちろん、プロパンガス料金の節約にもなるので、煮込み料理などの時にはぜひ活用すると良いでしょう。

5. 給湯器を活用する
お湯を沸かすとき、ガスコンロより給湯器の方が安くすみます。給湯器を使うとガス代が約3円なのに対し、ガスコンロでは4円かかります。1回あたり1円の節約になります。

仮に、週に5回ガスコンロを使って沸かすとすると、1ヶ月で15円、1年では180円の節約になります。加えて、短時間で沸かすことができるので、調理時間の節約にもなります。

6. 節水を心がける
食器を洗うとき、ついついお湯を使ってしまいますが、水で洗うようにすると、プロパンガス料金に加え節水にもなります。冬場は手が冷たいのでゴム手袋をはめると、手荒れ防止にもなります。
どうしてもお湯を使うときは、油汚れの食器は前もってふき取るなどしておけば、少量の洗剤と少量のお湯洗いできれいになります。

7. コンロの手入れは、こまめにしましょう
吹きこぼれなどでコンロのバーナーが目づまりすると、熱効率が落ちてしまいます。汚れが気になったら、使い古しの歯ブラシなどで手入れをすると良いでしょう。

8. 保温調理カバーを利用する
カレーや煮込み料理などは、とろ火で煮込む代りに、「保温調理カバー」を利用すると便利です。料理が沸騰したら、入れておくだけで保温調理が完成!帰宅が遅いご家族には、鍋を入れておけば、温め直さなくても大丈夫だからガス代の節約になります。

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